アーチェリーは雨でもやるの?

今日は久しぶりに、これからアーチェリーを始めようとしている方向けの記事にしたいと思います。
冬の間は体育館の中で行うインドアが主流になるので天候は関係ありませんが、春から秋にかけては屋外で行います。
雨が降ったら中止になるスポーツ、そのまま行うスポーツと、競技によって違いますよね。

 

ではアーチェリーは天候によって左右されるのでしょうか。
答えは、「雨の中でもやる」むしろ大雨強風の中でも行います笑
さすがに雷や暴風になると中止になりますが、雨だけならどんなに降っても基本的には続行します。
おそらく全ての屋外スポーツの中で、かなりの悪天候でも行うスポーツの部類だと思います。
雷や暴風でも行うスポーツというのは聞いたことがありませんので笑

いかがでしょう、これは以外に思う方も多いと思います。
アーチェリーは精密なスポーツですので、少し雨が降ったり風が吹いたりするだけでも的中に影響します。
なので天候が悪くなると中止になりそうなイメージがしますよね。

ですが、そういう悪天候も含めた自然環境もアーチェリーの要素の一つなのです。
毎回同じフォームを再現するだけでなく、雨や風にどう対応するかというのも実力の内という事ですね。
ですので雷や暴風など、選手や観客に危険が及ぶ場合を除けば、どんな天候でも行います。

 

私も今まで様々な悪天候の中で競技してきました。
一番ひどい時は、防水の靴やレインウェアが役に立たないレベルの雨の中でやった事もあります。
あまり気分の良いものではありませんが、それもアーチェリーの醍醐味の一つなのです笑

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