インドアアーチェリーを解説!

11月といえばこれからターゲットが終わり、インドアシーズンに入っていく時期ですね。
今回はインドアアーチェリーについて解説していきます。

インドアとは冬の間に行われる室内競技です。
体育館などでリカーブコンパウンド両方とも18メートルを撃ちます。
的のサイズは40センチ的ですが、6点までしか無い的が3つ縦に連なった三つ目的を使用します。
5点以下は存在しないので、5点以下であろう場所に矢があってもMになります。

リカーブではターゲットと同じ採点方法ですが、コンパウンドはリカーブでいうXの部分を10点として採点します。
ですのでコンパウンドは10点がかなり小さく、9点が広いという事になります。

そしてターゲットとは違い、3本1セットを20回の合計600点満点で勝負します。
三つ目的にそれぞれ1本づつ撃ちますが、撃つ順番は自由です。
ただ絶対に同じ的に2本撃たないように気を付けてください!
それをしてしまうと点数がかなり低くなってしまいます(点数のイレギュラーについてもまた後日解説します)
1エンドで撃つ本数は3本ですし、合計でも60本しか撃たないので体力的にはターゲットより優しいと言えるでしょう。

また、全国大会ではターゲットと同じように60射の合計で予選をしたあと、トーナメントを行います。
トーナメントの形式はターゲットと同じで、リカーブはマッチ戦、コンパウンドは15射の合計で競うコンパウンドマッチラウンドを行います。

インドアは風などの外的要因に左右されない競技です。
外れたときの言い訳はできませんので、選手の実力が全ての勝負になります。
インドア用のセッティングなどもありますので、また近日中に紹介していきます。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top