リカーブアーチェリーを紹介!

以前にアーチェリーにはリカーブ、コンパウンド、ベアボウの3種類が主にあるという記事を書きましたが、今回はその中のリカーブについて詳しく解説していきたいと思います。

リカーブとはこんな弓を使います。

実際に引くとこんな感じ
ちなみに私は今4年ぶりにリカーブを引いているので、フォームはちょっと雑です笑

見て頂くと分かりますが、弓の上下が反対側に反り返っているのが特徴です。
弓に取り付けるパーツは、的を狙うための照準器(サイト)、弓を安定させるためのスタビライザーと呼ばれる棒などです。
またパーツについても後日詳しく解説します。

リカーブはオリンピックの正式種目になっていますし、日本では一番普及している種目でもあります。
テレビなどで見たことのある方も多いでしょう。
競技としては、ターゲット、フィールド、インドア、全てが行われています。
今回はメインとなるターゲットについて解説します。

ターゲットでは70メートル先の、直径122センチの的を狙います。
的の中心が10点で、外側に連れて1点ずつ低くなり、一番外側が1点です。
122センチを10等分するので、最高得点である10点の直径は12,2センチになります。
身近な例で言うと、CDとほぼ同じ大きさで、それを70m先から狙うということです。
刺さった所は肉眼では見えないので、撃った後にスコープという望遠鏡のようなものでどこに当たったかを確認します。

かなり難しそうに思えますが、ちゃんと練習すれば的から外さずにプレーすることは意外と簡単です。
そこからどれだけ10点に当てるかが難しいですが笑
世界のトップクラスになると8割以上、10点に入れてきますので。

次回はコンパウンドについて紹介していきたいと思います。

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