全国大会に出るには?インターハイ編

上の写真は私が高校3年生でインターハイに出場したときのものです。

高校生といえばインターハイですね。
ほとんどのスポーツ漫画でもインターハイでの活躍を描いていますし、大学スポーツや全日本よりもインターハイの方が盛り上がる競技もあります。
アーチェリーだってインカレや全日はテレビでは放送されませんが、インターハイはテレビで中継をやったりします。

私も様々な大会に出場してきましたが、インターハイの思い出は色あせません。
2年生の時はあと数点で出場を逃し、3年生の時は個人では出場できましたが、団体はまたもやあと数点という所で出場を逃しました。
戻れるならもう一度やり直したいですね笑
そんな人生で多くても3回しかチャンスのない、インターハイにはどうやったら出られるのでしょう。

選考基準
インターハイは県ごとに出場選手を決めます。
毎年春に行われる県の高校総体で勝利した、団体1組、個人1名が出場権を得ることが出来るのです。
つまり1県あたり団体4人、個人1人の合計5人という訳です。

インターハイは個人と団体の2部門が行われます。
個人で出場する選手は、予選と個人トーナメントに参加することができます。
しかし団体で出場する選手は団体しか出れないのかというと、そうではありません。
団体だけでなく、個人にも参加することが出来るのです。

ですのでインターハイを全て満喫しようと思うなら、団体で出場する必要があるのです。
私は個人でしか出場したことがないので、予選と個人トーナメントが終わったら終了です。
それでも楽しかったですが、やっぱり団体戦をやりたかったですね。

出場するチャンス
出場するチャンスですが、中学からアーチェリーをしている人は3回チャンスがあります。
ですが高校から始める人は実質2回しかチャンスはありません。
なぜなら1年生の夏ごろではまだ近射すらさせてもらえない高校が多いからです。
私の高校では70メートルを撃つのは2年生の春になってからでした。

インターハイには他の全国大会にはない魅力があります。
たった2,3回しかチャンスがない大会であり、高校というスポーツに全力で打ち込める環境がある。
そういう本気になれる、全力を出せる、という体験を皆さんにもしてもらいたいと思います。

今回の記事を書き始めた時は、インターハイだけでなく様々な大会の出場条件を紹介する記事にしようと思っていました。
ですが、インターハイの事を書き始めたら止まらなくなったので、それだけで1つの記事にしました笑

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top