経験者向けの記事を読む前に

今までは未経験者や初心者向けの記事を書いてきましたが、たまには経験者向けの射型やチューニングについての記事も書いていこうと思っています。
射型やチューニングは経験者ならある程度知っているでしょう。
知っているから読んでも一緒では書く意味があまりありませんので、「ある程度一般的に知られているけど、改めて読んでみると参考になる」ような記事を目指します!
そもそもたとえ知っていることでも、文章で読むことで新たな発見があったりするので、ベテランアーチャーの方でも読んで損は無いと思います笑

ただ今後書いていく記事は、一般的な理論だけではなく、私が考える理論も交えて更新していきますので、中にはそれは間違っている!と思う方もいるかも知れません。
もしそう思ったなら、そういう考えがあるんだな〜と聞き流してください笑

私はアーチェリーはまだまだ理論が確立されてないスポーツだと思っています。
指導者によって言うことはバラバラですし、今一般的に信じられている物が絶対に正しいとは限りません。
ですので私は普段から、一般的な理論を勉強し、それを踏まえて自分なりにどうすれば全部10点に当たるのかを考えています。

特に最近はリリーサーを自作のものに変えて、他には誰もしたことのないであろうフォームで練習しています。(また後日そのリリーサーについても紹介します)
他にはコンパウンドとリカーブの両方を並行して行う事も、ほとんどのアーチャーが考えたこともないでしょう。
コンパウンドとリカーブを行き来する人はたまにいますし、ターゲットはコンパウンド、インドアはリカーブのように期間で区切る人もいます。
でも私は完全に並行して行きます。
コンパウンドの練習が終わったら、休憩もせずにリカーブを射って、コンパウンドの練習に戻るときも間髪入れずに交代します。

思えばアーチェリーを始めた高校の頃から、どこか他人とは違う事をしてきた気がします笑
最初の弓を購入するときも、同期の全員が同じ弓を購入すると言ってるのに私だけ違う物を買ったり、1人だけフィールドに出たり、色々あります。
1回生で関個優勝してるのに、2回生でコンパウンドをやってみたり。
そもそも高校生の時に起業したり笑

こう書くと変な記事を書くんじゃないかと思われそうですね。
でもほとんどは一般的な理論を紹介する記事ですし、私の理論を展開する記事もちゃんと一般論を勉強した上での記事です。
アーチェリーの実績もそれなりにあります。
それに初心者向けの記事は基本に忠実なことしか書いてませんので安心してください笑

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top