試合でのクリちょんの原因

昨日の試合の午前で3回クリちょんしたと昨日のブログでも書きました。
今日はその原因について詳しく解説したいと思います。
それ以外にクリッカーの音を良くする小技も紹介します!

原因
私が使っているハスコのクリッカーには、先端にゴムチューブを付けられるようになっています。
これを付けると音があまり大きく鳴らないようになりますし、矢を傷つけにくくなります。
ですが、今回はこれが悪さをしていたみたいです。

ゴムが劣化して塊のようになっていたため、矢とゴムの間に摩擦が生まれ、引っかかることによって振動が発生していたのです。
それをクリッカーと間違えてしまう事がクリちょんの原因でした。
幸いにも午前の競技中に発見できたので、昼休憩の時にゴムを外すことで午後はちゃんと射てました。

黒なので分かりにくいですが、ゴムが塊になって段差のようになっています。

音を良くする小技
クリッカーをそのまま付けると、音がキーンとプレートに当たった後に音を引くようになります。
ひどい場合には何回もプレートとぶつかり、バイ~ンと鳴る事もあります。
クリッカーを曲げる事によってある程度は改善できますが、私はカチッと音が短く1回だけ鳴るのが好みです。

この写真の用にクリッカーにワッシャーを噛ませることで、カチッという音になります。
ネジより先の方が抑えられるからですね。
4年前にバイターのクリッカーを使っていた時は、5円玉を挟んでいました笑

ただ、これはメーカーが推奨している方法ではないので実践する方は自己責任でお願いします。
クリッカーの寿命が縮まったりする場合があります。

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