4年ぶりのリカーブ

私は高校の時にリカーブを始め、大学2回生の夏にコンパウンドに転向しました。
現時点でちょうどリカーブ4年、コンパウンド4年という訳です。
節目を狙ったわけではありませんが、たまたま半々の時期にリカーブを再開することにしました。
ひとまず今年のインドアはリカーブで出場しようと思っています。

まだ再開して5回くらいしか練習していませんが、定期的に進捗を記事にしていきたいと思います。
なぜならリカーブやコンパウンドの事はいつでも書けますが、4年のブランクを埋めていく過程は今しか書けないからです。

体力の低下
リカーブ時代は38ポンドの弓を使用していました。(近大の男子の中で最弱でした笑)
元々低いポンドしか使えていなかったため、現在は32ポンドくらいで精一杯です。
弓を撃ってもビヨ~ンと情けない音が出るので、ちょっと恥ずかしいです笑
今後は40ポンドくらいまでは引けるようにトレーニングしていきたいです。

基礎が甘くなる
コンパウンドは適当に引いても、ピープとサイトさえあっていればある程度当たります。
それを4年間続けたことによって、軸をしっかりするであるとか、顔向けを一定するというような当たり前の基礎が甘くなっていたことに気付かされました。
また、弦サイトを合わせることを忘れていたため、最初の練習はなぜこんなに左右にバラけるのか真剣に悩みました。
ただこのあたりはしばらく練習を続けていれば治っていくでしょう。

11月25日にインドアの試合があり、それを4年ぶりのリカーブのデビュー戦にしようと思っています。
またその結果も紹介していきます。

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