ポイントの接着

私は最近リカーブ用にアバロンのテックワンというシャフトを購入しました。

このシャフトの特徴などはまた後日書きますが、ここではオールカーボンシャフトだという事だけ紹介しておきます。

ちなみにイーストンのX10やACEなどは、アルミコアの周りにカーボンが巻きつけてあります。

4年前にリカーブをしていた時はずっとX10を使っていて、ポイントの接着にはホットメルトを使用していました。

ですので今回もなんの疑いもなくホットメルトで接着したのですが、練習に行くと1時間の間に3本もポイントが抜けてしまいました。

32ポンドで畳も柔らかいのに3本も抜けていたので、もし試合の硬い畳なら全滅していたでしょう。

強度が足りなかった原因は、カーボンシャフトにステンレスポイントを接着するのに、ホットメルトを使用したことです。

ホットメルトはX10のようなアルミコアシャフトに、ステンレスやタングステンのポイントを付ける場合は十分な強度があります。

要は金属同士の接着ですね。

ところが今回のようにカーボンとステンレスの接着の場合は、強度が足りなくなる可能性があります。

オールカーボンシャフトの場合は、ホットメルトではなく、瞬間接着剤やカーボンにも使用できると記載されている接着剤を使用するといいでしょう。

その場合ホットメルトのように火で温めることで簡単に外す事はできなくなりますが、十分な強度が生まれます。

X10とACE以外のシャフトを使うのは初めてで、まさかこんなに強度が落ちるとは思っていませんでした。

16日に全関インドアに出場するので、至急ポイントを全て取り外して、瞬間接着剤でやり直したいと思います笑

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top