アーチェリーは危険なスポーツではない!?

今回はこれからアーチェリーを始めようと思っている方や、興味のある方向けの記事です。

アーチェリーを始めとする弓とは元々狩猟や戦いの道具ですよね。
それこそ何千年も前から世界中で使われている武器です。

 

そんな危ないものを使うスポーツなので、怖さや危険なイメージを持っている方も多いのではないでしょうか。
しかし実は、マナーさえ守っていれば非常に安全なスポーツなのです。
怪我や事故のリスクだけで言うと、野球やサッカー等の方が高いと思います。

理由は単純で、選手同士のぶつかり合いが無く、動きも小さいからですね。
故意に人に弓を向けない限りは、矢が刺さったりもしません。(もちろんそんな人はいません笑)

 

一般的にアーチェリーで負う怪我は、筋肉の疲労による故障や関節の痛みくらいです。
私は今までの8年間で大きな怪我をしたことはありません。
あったのはちょっと切っただけとか、筋肉痛くらいですね笑
たまに道具の破損で怪我をしてしまう人もいますが、それはどんなスポーツでも同じですし、メンテナンスをしっかりしていればある程度は防げます。

 

 

ただ、使い方によっては人を殺すこともできる道具を使います。
道具をいじる時に、火を使ったりもします。
ですので安全管理だけはくれぐれも怠ってはいけません。
アーチェリーが危険なスポーツではないのは、あくまでも全員が安全管理を徹底しているからです。
アーチェリーを始める方に一番最初に教えるのは、安全に競技するための注意事項ですし、競技者全員がそういう意識を持っておく必要があります。

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