サイドロッドにゴムを付ける

今日はコンパウンドの記事です。

コンパウンドはリカーブのように、矢をつがえる時に弓を足の甲に置くことができません。
ですので多くの人は、サイドロッドを腰のあたりに付けて、それを支えにしているでしょう。

 

中にはセンターロッドを地面につける人や、カムを置けるホルダーをクィーバーに付けている方もいます。
ほとんど見ませんが、ずっと弓を手に持ったままのパワフルな人も見たことがあります。

私はサイドロッドを腰にあてる方法を取っています。
その方法が一番つがえやすいとは思うのですが、たまにサイドロッドが滑って弓が落ちてしまうことがあります。
それを防ぐために的側の足を曲げる方もいますが、それだと射つ前にしっかりスタンスから作り直す必要が出てきます。

 

そこで私が考えたのが、トップ画像のようにサイドの先に耐震用のゴムを貼り付けることです。
ディスクウェイトであれば貼り付けやすいでしょう。

これを始めてから滑ることはほとんどなくなったので、おすすめです!
少し見た目は悪くなりますが、滑ってイライラする事がないので、1度やってみて下さい。

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