狙い込まない

狙い込まないというのは、アーチェリーの永遠の課題だと思います

調子が上がってくるとどうしても、スコアを出そうとして狙いこんでしまいがちですよね。
その結果フォームが固くなってしまったり、時間がなくなって焦ったりしてしまって、ミスが出ます。
誰もが経験することですし、試合など緊張する場面だと出やすい症状です。

狙い込んではいけないと頭のなかで分かっていても、狙い込んでしまいますよね。

 

私もここ1,2週間ほどこの症状に悩まされています笑
2週間前にフィールドで199点を出してからしばらくは、200点を越えてやろうと思いっきり狙いこんでいました…

数日前にはそれに気付いて、修正するようにはしたのですが、昨日の試合には間に合いませんでした。
特に昨日の試合は、全日フィールドの申請点を上げるのが目的だったので、どうしてもスコアに目が行ってしまいましたね。

 

ここで、このような症状が出た時に私がしている対処法を紹介します。
ちなみに完全オリジナルで、自己流なので真似する方は自己責任で笑

その方法は、目の焦点をずらす事です。
通常、目の焦点は的に合わせて、ぼやけているサイトピンで狙いますよね。
そこでわざと焦点を的より手前で、サイトピンより奥の位置ににずらすのです。

すると、的もサイトピンも両方ともぼやけるので、必要以上に狙い込まずにすむというオリジナル技です笑

 

コンパウンドなら、どちらもぼやけるだけなのですが、リカーブでこれをやると的が複数に分裂して見えるので的間違いする可能性があります。
私は感覚でどの的が正解か分かるのでそれでも射てますが、普通は混乱すると思います。
また、利き目とは違う向きで射っている方は、利き目で狙ってしまって大きく左右に外れる可能性もあるので注意してください。

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