的間違いを防ぐには

リカーブではあまりありませんが、コンパウンドでは的間違いをすることが結構あります。
8倍などの倍率の高いレンズを使っていると特に間違いやすいでしょう。

的間違いをしてしまうとMになり、上位争いから外れてしまうことになります。
間違えた先で10点に入っているとショックも大きいです笑

的間違いは初歩的なミスです。
大体が不注意によるものですが、間違えにくい方法があるので今回はその方法を紹介していきます!

 

的から目を離さない
リカーブで的間違いをする人はこれができていない人がほとんどです。
ドローイングの最中にクリッカー付近を見たり、違うところを見たりすると、視線を的に戻した時に別の的を見てしまうのです。
セットアップの時からアンカリングまで、ずっと的を見ていれば間違うことはありません。
ずっと見ていて間違うということは、最初から見ている的が違うということなので、どうしようもありません笑

コンパウンドでも一定の効果がありますが、スコープが的と重なるときに視線がずれてしまう事があります。

レンズの倍率を下げるor大きいスコープを使う
29ミリスコープで8倍のレンズを使うと、スコープ一杯に的が見えるので、どの的を狙っているのか分かりづらくなります。
ですので、倍率を下げたりスコープを35ミリにしたりすることで、スコープに的より外の映像が映るようにします。
これで自分がABCDのどの的を狙っているのか判別することができます。

そもそも隣の脚を狙ってしまうのは防ぎようがありませんが、それは不注意なだけですね。

 

明日はインドアの試合に4年ぶりのリカーブで出ます。
インドア自体も2年ぶりなので、的間違いをしないようにして、楽しんできます!

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。

Scroll to Top