膝を痛めました

昨日行ったフィールドの試合中に、右膝が痛くなりました
右足を軸にして左足から降りると、曲げる瞬間に痛むのです。
特に大きな段差から降りる時は酷かったので、途中からは右足から降りるようにしました。

帰宅してからもあまり調子が良くなく、椅子に座る時なんかも違和感がありました。
10日、17日とフィールドに行くので、このままではまずいと思い、今日地元の整骨院に行ってきました

 

診断結果は、太ももの筋肉の付け根を少し痛めている状態でした。
まだ関節内の怪我ではなかったので、治りは早いそうです。

 

そもそもの原因は、2週間ほど前のトレーニング中でした。
トップ画像のようにバーベルを担いでスクワットをしていたのですが、その最中に右膝に痛みが走りました。
それがあってからはスクワットを控えていたのですが、フィールドの時に負荷がかかり、再発したという事ですね。

 

今回は軽い怪我だったので良かったですが、アーチェリーで多い肩の怪我というのは、一度発症すると中々治りづらいそうです。
肩は非常に可動域の広い関節で、多くの筋肉で支えられています
中には小さくて使用頻度が少ない筋肉も存在します。

アーチェリーはそういった筋肉をよく使うスポーツなので、普段使わない筋肉に大きな負荷を掛けた結果、怪我をしやすいのです。
そして、そういう筋肉は治るのが遅いという、悪い条件しかありません笑

実際に私の父は、1年前に肩を痛めてから毎週のように整骨院に通っていますが、未だに完治していません。

 

皆さんもこういった怪我をしないためにも、準備体操やストレッチはしっかり行うようにして下さい
特に練習後のクールダウンは重要です。
もうすぐ春が来て暖かくなりますが、油断しないようにしましょう!

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