色々なセッティングを試してみよう!

弓のセッティングのパターンは無限大です。
ある程度のセオリーはあるものの、人によって好みや、合う合わないがあり、正解はありません。
その日のコンディションによっても変わってくる場合もあります。

 

ではどうやったら自分に最適なセッティングを見つけられるのでしょうか?
それは、ひたすらに色々なセッティングを試してみることです。
ウェイトの数を変えたり、サイトにダンパーを付けてみたり、スタビライザーの長さを変えてみたり、何でもいいです。

納得のいくセッティングが見つかるまで、探しましょう。
そして見つかったとしても、それで終わらずに新しい可能性を考えましょう
そうやって試行錯誤を繰り返すことで、より自分にあったセッティングを見出すことができるのです。

 

と、当たり前の事を言っているようですが、わざわざ書くのには理由があります。
それは私自身に言い聞かせるためです笑

私は高校から大学まで、とにかく練習量(本数)を高めていくという方針の部活に所属していました。
高校では休みはありませんでしたし、大学では毎日6時間以上練習していました。

練習中もなるべく多くの本数を射つことが大切だという環境だったので、練習中にセッティングをいじるのはあまり良くないことのような雰囲気があったのです。
いつしか道具を自分に合わせるのではなく、道具に合わせて自分のフォームを変えてしまうようになっていたと思います。

ずっとそんな環境だったので、社会人になってから約2年ほど全くセッティングを変えていませんでした。
セッティングを色々試すほうが良いのは知識として認識はしていましたが、どこかで学生時代の考えが邪魔をしていたんでしょう。

 

ところが先日、ディスクウェイトに変えたタイミングで、セッティングを色々いじってみました。
すると驚くほどサイトの動きが小さくなったのです。
改めてセッティングの重要性を思い知らされましたね笑

 

私はこれに味を占めたので、引き尺やポンドなどもっと根本的な所までいじってみようと思っています笑
よくよく考えたら、引き尺はコンパウンドに転向した時に適当に決めた数値のままですし、ポンドも今の筋力からすると軽いです。

 

こうやって道具をいじるのも、アーチェリーの魅力の1つです。
新しい道具を買うとお金がかかりますが、アシストアーチェリーでは中古用品の買い取りを行っています。
合わなかった道具を売って新しいものに買い換えることで、出費を抑えられますよ!

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