アーチェリーで鍛えるべき筋肉とは?

トップレベルを目指すためには実射練習の他に、筋力トレーニングなどをメニューに入れていく必要があります。
いくら技術が高くても、パワーが無ければそれだけ不利になりますからね。

 

ではアーチェリーに必要な筋肉とはどこなのでしょうか。
体を安定させるためには、体幹が必要ですし、弓を引くためには、背筋が必要です。
一般的によく言われるのがこの2つですね。

それは間違っていませんし、特にアーチェリーを始めたばかりの方はここを重点的に鍛えるのをおすすめします
私がアーチェリーを始めた時は、3ヶ月くらいずっと筋トレばかりでした。
それだけ基礎となる筋肉だと言うことですね。

 

ただトップレベルを目指す選手には、それでは不十分です。
ではどこを鍛えれば良いのかというと、「全身」です。
なんだそんなことかと思われるかもしれませんが、スポーツ選手であれば、全身を鍛えるのは当たり前です。
陸上選手やサッカー選手が足だけ鍛えるでしょうか?

そうではありませんよね。
アーチェリーも同じです。

アーチェリーは上半身しか動かないからと、上半身ばかり鍛えてしまう人が多いです。
上半身を鍛えると、弓を重くできたりポンドを上げたりできるので、そっちに目が行ってしまうのは仕方がありませんが。

しかし、それを支える下半身がしっかりしていないと意味がありません
鍛えても安定感が増すだけなので、成果を感じにくいですが、地道にコツコツ鍛えていくのが重要です。

 

偉そうに書いていますが、私もここ最近になってやっと下半身の強化を始めたばかりです笑
ランニングを始めたり、ウェイトトレーニングに下半身のメニューを追加したりしています。

しかしいきなり負荷をかけすぎたのか、1ヶ月ほど前に膝を痛めてしまいました
そして治って来たと思ったら、今度は足首を痛めてしまい、現在も治療中です。
そんな中、3日ほど前に階段の手すりに膝をぶつけてしまって、打撲の怪我を負ってしまいました笑

鍛え始めた途端にボロボロになってしまいましたが、今までサボっていたツケが回ってきたという事ですね。
今後は無理をしない範囲で、コツコツ鍛えていきたいと思います。

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