ピボットポイントで押す

リカーブにおいてピボットポイントで押すというのは、大前提と言えるくらい大切なものです。
ここがきちんと押せていないと、点数は伸びません。

そして私が今苦戦しているポイントでもあります笑
なぜなら、コンパウンドではピボットと言うより、手のひら全体で押すイメージで射っていたからです。
リカーブから離れた4年間で、コンパウンドの癖がついてしまったようですね。

今回はそんな超重要なピボットについて紹介していきます!

 

ピボットポイントとは?
初心者の方のために、まずピボットポイントとは何の事か解説します。
ピボットポイントとは人差し指と親指の間の、凹んだところのことです。

手の力を抜いた状態でそこを押すと、人差し指と親指がくっつく方向に動くはずです。
その位置で押すのが理想なのです。
汗や雨でグリップが滑るという人は、このピボットで押せていないのが原因です。
ピボットで押せていれば、どんなに滑りやすい状態でもしっかり押すことができます。
一番へこんでいる所なので理屈で言うと当然ですよね。
それが難しいから多くの人が悩んでいるのですが笑

ピボットで押すには?
ピボットで押せずにグリップが滑ってくる人のほとんどは、小指側にずれています。
力が外側に逃げてしまっている状態ですね。

それを治すためには、押し手の親指を的に指すイメージで射ちましょう。
最初は少しやり過ぎて親指側に滑ってしまうくらいの意識でも問題ありません。
小指側に滑るより親指側に滑るほうがまだマシです。
親指側に滑るほうが射型が大きく大胆になるからです。
小指側だとどうしても射型が小さくなってしまいます。

グリップは奥が深いので細かく書くときりがありません。
ですので今日は簡単な説明だけにしておきます。
明日はグリップテープを巻くべきか、巻かないべきかについて書きたいと思います。

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