練習前後のストレッチ

もうすでに関西あたりでは朝の気温が10度を下回る日が続いていて、これからさらに寒くなっていきます。
こういう時期に気をつけたいのが、肩の故障や怪我ですね。
寒くて体が温まっていないのに急に弓を引いたり、練習が終わった後にストレッチをしなかったりするとそのリスクが高まります。
特に練習後のストレッチは大切で、これを怠ると後で痛い目に遭うので必ずストレッチをしてから練習を終えるようにしてください。

 

この記事を書くきっかけは寒くなってきたからという理由だけでなく、私も最近肩の痛みに少し悩まされたからです笑
私は細身ですが肩や骨格は頑丈で、今まで関節の痛みが続いたことはありませんでした。
1日に800本近く射った日や、雪が降る中の練習が続いた時でも大丈夫だったのです。
病気で1ヶ月近く練習できなくて、体重も10キロ減った時でも筋肉痛はありましたが、故障や怪我はありませんでした。(さすがにポンドは落としましたが)

ところが最近リカーブを再開した後、10日くらい練習の間が空く時期がありました。
10日ぶりにも関わらず、いつもと同じようなストレッチをして、いつもと同じ時間練習をすると、次の日から肩の関節が痛むようになったのです。
それから毎日ストレッチをして、湿布を貼って、マッサージをする日々が続き、ここ何日かでやっと治すことができました。
社会人になってそもそもの練習量が落ちた時期と、リカーブを再開して間もない時期と、ちょうど寒くなってくる時期が重なったことによるものだと思います。
いつまでも学生のままでは無いということが分かりましたね笑

 

みなさんも、この時期の故障にはくれぐれも注意してください。
特に社会人になったばかりの人なんかは、練習量が減って気付かない内に体が弱くなっている可能性があります。
学生の時は、チーム全員で決まった体操、ストレッチを行いますが、社会人になると自己流のストレッチになる人が多いでしょう。
これも落とし穴の一つで、どうしても自己流のストレッチは短くなりがちですし、種目も少なくなります。
リスクを減らすためにも、きちんと種目を決めて時間も十分取ってしっかり体のケアをしていきましょう!

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