上達する秘訣はアドバイスを聞かないこと!?

ちょっと衝撃的なタイトルですよね笑
ここで言うアドバイスを聞かないとは、周りの声に耳を貸さないということです。
アーチェリーに限らずスポーツで成功するには、1人の指導者の言うことだけを信じてその通りに練習するか、他人のアドバイスなんか全く聞かず完全に我流で行くかの2択しかありません。

 

一番確実なのは優秀な指導者に教えてもらい、その人の教えだけを忠実に守ることです。
他のチームメイトや、知り合いに何か言われても耳を貸してはいけません。
たとえそのアドバイスを実行することで、射型が良くなりそうだとしても我慢する必要があります。

なぜなら指導者は選手をどう育てていくか、試合予定や選手の状態を見て、その先を見据えて指導しているからです。
それに比べて、周りの人のアドバイスというのは、その場しのぎのポイントであったり、改善に時間がかかるポイントだったりします。
本人に悪気は無いでしょうし、別にアドバイスすることを悪く言うわけではありませんが、それが時に選手にとって悪影響を及ぼす可能性があります。
重要な試合の時にピークを持っていけるように指導しているのに、勝手なアドバイスでフォームを変えてしまうのは良くありませんからね。

この方法の問題点は、上達が指導者の能力に左右されるということでしょう。
それに全ての人が指導者に教えてもらえるわけではありません。
社会人であれば指導者がいない人がほとんですしね。

 

そういう人たちは、逆に完全自己流でいくのも1つの手です。
先程と同じように周りの声に惑わされることなく、自分の理想とするフォームだけを目指すのです。
要は自分で自分のコーチをするという事です。

その為には最終的にどんなフォームを身につけたいのか、どのレベルまで到達したいのか、目標を決めます。
そしてそれを達成するために何が必要なのか、どんな練習をすれば良いのか、全て自分だけで考えます。

それが決まれば、周りに何を言われようと貫き通してください。
自己流なので周りから色々アドバイスや、ダメ出しされることがあると思いますが、我慢しましょう。

この方法の欠点は、少しギャンブル要素があることでしょうか。
当たればトップクラスまであっという間に到達できますが、間違った方向に行ってしまうと取り返しのつかない事になります。

 

 

私はコンパウンドの指導者がいないので、完全自己流で練習しています。
かなり特徴的な考えで射っているので、様々な意見を耳にしますが、惑わされないように頑張っています笑

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