フィールドを始めて分かったこと

私がフィールドを始めてから、そろそろ1年が経ちます。
今回は、私がフィールドを始めて、重要だと感じたポイントを紹介していきたいと思います。

 

軸、矢筋の大切さ
ターゲットとフィールドの1番大きな違いは、上下に発射角が変わることです。
その時に1番大切なのが、軸と矢筋を意識することです。

人にもよりますが、私は射ち上げ、射ち下ろし、両方で肘が前に出る傾向があります。
フィールドを始めたばかりの頃は、これが中々直らず苦労しました。
意識はしているのですが、サイトカットの計算や、弓の傾きなど他のことに気を取られるとどうしても意識が薄れてしまいます。

そうならないためにも、フィールド初心者の方はまず最初に、軸、矢筋の意識をすると良いでしょう。

 

弓の傾き
発射角が変わると、弓がどうしても傾いてしまいます。
射ち上げだと左側に、射ち下ろしだと右側に傾きやすいです。
私は、射ち上げの時の左の方が強く出る気がします。

コンパウンドならサイトの泡を見て合わせれば良いですが、リカーブではそれが出来ないので重要なポイントとなるでしょう。
的に合わせようと思っても、的自体が傾いていることも多いので、自分の感覚で傾きを直す必要があります。

ちなみに私は最初の頃、弓の傾きを合わせることが出来ていませんでした。
ターゲットでは泡を見なくても弓はまっすぐにできていたので、いつしか泡を見ることを忘れていました。
そのままフィールドを始めたので、傾いていることに気付かず射っていたのです。
それではスコアは出ませんよね笑

 

スタンス
フィールドでは足場が悪いところで射つシチュエーションがあります。
木の根があったり、傾斜になっていたりと、まともに立つ事が出来ない事も多いです。
そういう時にどういうスタンスを取るのかが、重要なポイントになります。

私が意識しているのは、的に対して足を平行にすることです。
たとえそうすることで、木の根に足を置かなければならなかったり、大股になったりしたとしても、平行は崩しません。

実はこれは昨日のフィールドで初めて意識したことです。
今までは安定した場所に足を置こうとして、スタンスが極端なオープンやクローズになっていました。
おそらくそれが矢筋がずれてしまう原因の1つだったのでしょう。

平行を意識した途端、矢筋がピタッと合うようになったのです。
多少足元はぐらつきますが、サイトの動きが激しくなるほどではありませんでした。

 

あとはサイトカットの方法だとか、アンマークなら距離読みなど、ターゲットには無いフィールド独自の技術はたくさんあります。
また近いうちにそれらも紹介していきたいですね。

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