ルーティンとは?

様々なスポーツや仕事などにとって、ルーティンというのは大切なものです。
特に毎回同じ動作をするアーチェリーではその重要性は高いでしょう。
個人差があるので、選手全員に共通して言える指導やポイントはほとんどありません。
ですがルーティンはどんな選手に対しても、有効なポイントなのです。
今回はそんなルーティンについて解説していきます!

ルーティンとは?
ルーティンとはルーティンワークとも言い、毎回決まった動作を繰り返す事です。
例えばウェイティングラインを毎回左足で跨ぐ、セットアップに入る前に深呼吸をするなどが挙げられます。
アーチェリー以外の様々なスポーツで自分流のルーティンを決めている選手は多いでしょう。
少し前ですが、ラグビーの五郎丸選手の祈るようなポーズが話題になりましたね。

 

ルーティンの大切さ
なぜルーティンが大切なのか?
その理由はいくつかありますが、一番大きいのはメンタルが安定することでしょう。

練習と試合では環境が異なるので、練習と同じパフォーマンスを出すのは難しくなります。
練習より試合の方が点が悪くなる選手が大多数だと思います。
ですがそれではせっかく実力があるのに、いつまでたっても上のレベルに上がれません。
そこでルーティンを取り入れることで、試合中でも練習と出来るだけ同じ環境を作り出す事ができるのです。

 

私のルーティン
私はアーチェリーとは完璧なルーティンを作り出す競技だと思っています。
ですのでこれといって特別なルーティンを決めてはいません。
シューティングラインを跨いで6本射って出るまでがルーティンだと言うことですね笑
その間は出来るだけ無駄な動きを省いて、シンプルに同じ動作を繰り返すだけを意識しています。

今までルーティンについて深く考えたことのない人は、この機会に意識してみてください。
ルーティンを取り入れるというのは、やるだけプラスにはなりますがマイナスにはなりません。
絶対に有効なポイントなので、ぜひ考えてみてください!

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